お知らせ

おたふくかぜワクチン
(ムンプスワクチン)の助成について

これまで自費で接種しなければいけなかったおたふくかぜワクチンの助成が、令和2年7月1日から開始されます。

耳の下がはれる耳下腺炎以外に、髄膜炎、脳炎、難聴などを合併することのある病気で、ワクチン接種が重要です。下記の方々が対象になりますのでワクチン接種をご検討ください。

対象者: 鹿児島市に住民登録がある、
・1歳以上2歳未満の方
・5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間の方
助成額: 1回あたり、4,000円。
接種料金: 通常5,500円です。上記対象となる方は、助成額を引いた1,500円が窓口支払いとなります。

※予診票はクリニックに置いてあります。

※令和2年6月30日までに接種した方への助成は行えません。

外観

ひだまりこどもクリニック
ひだまりこどもクリニック
ひだまりこどもクリニック

ごあいさつ

院長:柳元 孝介

院長

柳元 孝介 やなぎもと こうすけ

昭和50年生

小児科専門医及び
小児科認定指導医
(日本小児科学会)、
集中治療専門医
(日本集中治療医学会)

子どもの頃、かかりつけのクリニックの先生に憧れて医師になりました。

医師として最終的には自分も開業したいと考えておりました。長年地域に貢献されてきた川畑 清春先生の医院と病児保育を継承し、2018年4月10日から再開いたしました。大明丘、吉野、坂元、玉里団地、その他の周辺地域の小児医療、小児保健に貢献できるように努力致します。

院長プロフィール

  • 平成13年
    福岡大学医学部卒業
  • 平成14年
    鹿児島大学医学部小児科に入局
    その後、鹿児島市立病院、今給黎総合病院(耳鼻科3か月)、鹿児島こども病院、鹿屋医療センター、田上病院の小児科で勤務。
  • 平成19年4月~平成21年3月
    国立成育医療センター手術・集中治療部で小児救急、小児集中治療、小児麻酔の診療に従事。
  • 平成21年4月~8月
    鹿児島市立病院小児科で勤務。
  • 平成21年9月~平成24年3月
    鹿児島大学病院小児科で勤務。
  • 平成24年4月~平成26年3月
    鹿児島大学大学院医歯学総合研究科で研究(平成27年5月に博士号取得)
  • 平成26年4月~平成30年3月
    鹿児島大学病院集中治療部で勤務。主に小児の集中治療の診療に従事。
  • 平成30年4月10日
    ひだまりこどもクリニック開院。病児保育ぱらんせ再開。

基本理念

一.小児の一般診療に幅広く対応し、地域医療へ貢献できるように努めます。

一.患児およびその家族の不安を解消できるように丁寧な説明を行います。

一.乳幼児健診や予防接種を通じて小児が健全に成長できるように支援します。

一.子どもが病気の時にも保護者ができるだけ安心して働けるように病院保育を通じて支援します。

一.清々しく患児やその家族に接し、患児の健康のために尽力します。

診療案内

発熱、鼻水、せき、おう吐、下痢などの症状に代表される一般的な感染症(かぜ、気管支炎、嘔吐下痢症など)や気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、じんましん等のアレルギー疾患、その他、幅広い小児科疾患に対応します。

必要に応じて血液検査、尿検査、レントゲン、心電図、心エコー、腹部エコーなどの検査を行います。

一般診療
8:30~
12:30
診療日 診療日 診療日 診療日 診療日 診療日 -
乳幼児健診/
予防接種
14:00~
15:00
診療日 診療日 診療日 診療日 診療日 - -
一般診療
15:00~
18:00
診療日 診療日 診療日 診療日 診療日 - -

□休診日/土曜午後・日曜・祝祭日

予約

当院は受診の際に予約システムを利用しております。受診をご希望の方は、下の予約システムの案内へアクセスして下さい。

クリニックへ来院しても受診可能ですが、来院された時点で順番予約をとる事になるため、待ち時間が長くなる場合があります。急患と判断される場合は、優先して診察をいたします。

ご予約はこちら

※スマホからも予約できます

ドクターキューブは、PC・スマートフォン・携帯のインターネットや電話のプッシュボタンで診療予約ができるシステムです。

予約タイプは、時間予約・順番受付、健診などの時間枠予約の3つのタイプに対応しております。

病児保育

お子さんが、かぜや嘔吐下痢症などの病気にかかった時に、あるいは病気の回復期にある時に、保護者の勤務の都合、傷病、事故、冠婚葬祭などのために家庭で保育できない場合にお子さんを預かります。病児保育所内では保育士と看護師がお子さんに対応します。

クリニックでまず診察を行い、その後に病児保育所(ぱらんせ)へ入室となります。ぱらんせはクリニックの横に併設されているので、入室後も必要があれば医師がすぐに対応します。

必要な検査、治療がある時はクリニックで保険診療として対応します。その際には通常の保険診療代が発生します。容態が悪くて病児保育で対応できる範囲を超える時にはご連絡します。入室中にお子さんの新たな感染症が判明した場合に他の病児と分けてみる部屋がない時にはお迎えをお願いすることがあります。

病児保育 ぱらんせ
病児保育 ぱらんせ
対象
鹿児島市在住の月齢6か月から小学6年生までの病児・病後児のお子さん。
利用時間
月曜日から金曜日:8:30~18:00
土曜日:8:30~13:00
休み:日曜日、祝日、クリニックの臨時休診日
利用料金
A~Cに該当する世帯は鹿児島市へ所定の申請を行うことで利用料金の減額(減免)を受けられます。
A 生活保護受給世帯:0円
B 市民税非課税世帯:0円
C 所得税非課税世帯:1000円
D 所得税課税世帯:2000円
その他の利用料金:昼食代、おむつ代、経口補水液(脱水予防が必要な方)など
病児保育を利用する前に必要な手続き
(書類の提出先)
以下の二つの場所に書類の提出が必要です。
 ①鹿児島市役所または市役所の各支所(吉野支所、吉田支所、伊敷支所など)
 ②病児保育所(ぱらんせ)
*市役所又は各支所への手続きは、できるだけ利用日の前日までに済ませて下さい。当日に病児保育所(ぱらんせ)でも書類を預かれますが、保育所への入室が遅くなる事があります。
(病児・病後児保育事業に関する提出書類)*各項目をクリックして申請書をダウンロードしてください。
1~2の書類は市役所または各支所へあらかじめ提出してください。
3~5の書類は病児保育所(ぱらんせ)へ入室する際に提出して下さい。
  1. 利用登録申請書(毎年4月に申請・更新)
  2. 利用者負担金減免申請書(毎年9月に申請・更新)
  3. 利用申込書(1回の病気毎に申請が必要です。裏面の記入もお願いします。)
  4. 児童表(保育上、必要最低限の情報を記入して頂きます)
  5. 経過表
持ってくる物
印鑑・保険証・こども医療費受給者証・母子手帳・他院受診時はお薬手帳・おむつ・バスタオル・ミルク・飲み物等
(保育園に行くときの荷物で・・・)
着替え(下着なども)・お尻ふき・よだれかけ・哺乳瓶・ビニール袋・お気に入りのおもちゃ・宿題
ぱらんせの利用予約

ご予約は下記の連絡先までお願いします。7:00~22:00の間で受け付けております。

受入れ人数は、病気の種類によっても変化しますが、1日最大6人程度の受入れとなります。キャンセルの場合は、キャンセル待ちの方に入室枠をゆずって頂くためにも必ずお電話をください。

電話:099-294-5000 (8:30~18:00。これ以外の時間は下記の携帯電話に転送されます。)
携帯:080-1731-0573 (7:00~8:30、18:00~22:00まで電話対応しております。)
メールアドレス:byouji.294@docomo.ne.jp

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